廃車 料金

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廃車料金を払う!?

廃車料金は無料でいいですよ〜「本当は廃車料金を請求するところですが、今回は特別に無料でいいですよ〜」

 

 

カペラワゴン

このセリフ、年式の古い車や走行距離の多い車を下取りに出したときに良く聞きますが・・・ この言葉に騙されてはいけません!

 

専門の業者にお願いすれば、いくら 年式が古かったり走行距離が多くても、廃車料金を請求されるどころか、数万円、場合によっては10万円以上で買取をしてくれるといったケースもあります。

 

例えばこの写真のカペラワゴン。知らない人も多いと思いますが(汗)平成9年に発売されたマツダの車です。この頃のマツダ車は買取額が安いと有名で、とくにカペラはお世辞にも人気があるとは言えない車種でした。

 

実はこのクルマ、平成10年式で走行距離は245,592km!車検が6か月残っている状態で廃車専門の業者さんが引き取ったものなんですが、

 

なんと、40,466円 になったんです!ただでさえ買取額が期待できないカペラ、しかも走行距離が20万kmを超えているクルマなのに・・・。

 

廃車専門の業者に頼めばなんとかなる

 

一般的には走行距離が10万kmを超えていたり、登録されてから10年以上経っていたりする車は値が付かないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

 

これは、事故車や過走行車などを専門に扱っている業者間オークションがあることや、10年以上前の車でもふつうに中古車店に並んでいることからも明らかです。

 

また、そのクルマに車検が残っていれば最低でも「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」、車検が残っていなくてもは自動車税は月割りで戻ってきます。

 

上のカペラワゴンの内訳は・・

自動車税 13,166円

重量税 7,500円

自賠責保険 4,400円

車両本体 15,000円

 

ディーラーで0円といわれても、これくらいのお金にはなるはずです。

 

仮にディーラーで数万円程度の値が付くと言われても、自分で廃車専門の業者にお願いした方がいいでしょう。

 

ディーラーもこうしたルートで売ればある程度の金額になることを見越して言っているので、それなら自分で直接頼んでしまった方がディーラーを通さない分だけ高く売れるというわけです。

 

他にもこんな感じでちゃんとお金になっています。

 

買取り実績一覧

by 廃車.com

そのクルマまだまだお金になります

アジア中古車

なぜ廃車専門の業者が、もう売り物にならないような車をこのような値段で買い取れるのかというと、海外を中心とした独自の販売ルートで売ったり中古部品としてリサイクルするノウハウを持っているからです。

 

とくに、日本車は世界一信頼性が高いということで海外では大人気。

 

日本の中古車は、東南アジアやアフリカ諸国、中東、ヨーロッパ、オセアニアなど世界中で常に供給が追いつかない状態が続いています。

 

修復歴などを気にするような国もあまりなく、キチンと動く車の商品価値は高いので、もともと故障が少ない日本車はどこへ持っていっても売れるんですね。

 

「リユース」という事故車や低年式車専門の業者間オークションでは、外国人の中古車業者が目を輝かせて物色していますよ。日本の中古車屋さんなんてほとんど出入りしていませんから・・(笑)

どこの業者さんにお願いするのがお得?

ということで、たとえ査定0円と言われた車でも何とかなりそうだというのは分かってもらえたと思います。

 

ただ、いざ探してみると廃車専門の買取店って意外にたくさんあるので、どこにお願いすればいいのか迷うかもしれません。最近では一括査定のカービューや中古車検索のカーセンサーなどにも廃車買取のページがありますし。

 

カーネクスト タウ 廃車ドットコム 廃車らぶ 廃車引き取り110番 アラジンファクトリー カービュー

 

では、たくさんある買取業者のなかから少しでも買取額が高くなる業者を選ぶにどうすればいいか?

 

1つの目安としては、海外を含めてより多くの販売網を持っている業者を選ぶというのがあります。もちろん業者によって得意な車種なども違うでしょうが、少しでも多くの販売網とその売上実績があれば有利な商売ができるので、当然、買取金額が他より高くなります。

 

そしてもう一つ、「廃車」の買取に強いか、「事故車」の買取に強いかというのは大事な判断基準です。

 

どういうことかというと・・

 

この車がお金になった!

一般的に廃車の買取対象は、過走行や低年式、故障といった状態の車。一方、事故車の買取対象は、事故の損傷は激しいけれど比較的新しめの車。

 

主に販売ルートの違いによってそれぞれ得意・不得意があり、どちらに強みを持っているかで買取金額は変わってくるんですね。

 

なので、とりあえずあなたの車がどちらの状態に近いかということを確認してみてください。

 

10年落ち・走行10万km以上なら「廃車.com」



 

車の年式が10年以上前で、走行距離も10万kmを超えているようなら、やっぱり『廃車.com』でしょうね。

 

ここは上の買取実績でも紹介していますが、何といっても廃車専門業者の老舗ということもあり実績も十分なので安心して頼めます。TV番組でもよく取材を受けているので知っている人も多いかもしれません。

 

もちろん、日本中どこでも迅速に対応してくれますし、全国展開による販売網や海外での販売実績は他を圧倒していますので買取金額も期待できます。

 

『廃車.com』公式ページ


 

年式不明・走行距離不明なら『廃車ラボ』

 

廃車ラボ

ハイエース

右の写真、矢印の先を良く見ると白い(茶色?)ハイエースがあります。これ、はっきり言ってホントの鉄クズです・・・汗

 

 

『廃車ラボ』ならこんな状態でもちゃんと引き取ってくれます。どこの業者でもある程度の状態までは大丈夫だと言うはずですが、ここまでくるとさすがになかなかやってくれない?

 

 


年式不明や走行距離不明といった状態の車ならココに相談してみるといいかもしれませんね。もちろん、状態の良い車も高額の買取実績があるので、それほどひどい状態でなくてもここはオススメ。親切に対応してくれますよ。

 

『廃車ラボ』公式ページ

 

事故車なら『タウ』



 

HPを見ると分かりますが、『タウ』はとにかく事故車の買取に特化しています。

 

ふつう事故を起こしたらJAFや保険会社にお願いしてレッカー車でとりあえずどこかに車を預けるはず。

 

で、そのまま預けた先に買取をしてもらうケースも多いと思いますが、できればこうした事故車の買取に強い業者に一度相談してみた方がいいですね。

 

査定額が20万、30万円違うことなんてザラですから。

 

『株式会社タウ』公式ページ


 

事故を起こした直後で気が落ち込んでいると面倒になってそのままお願いしてしまいがちですが、後々になって後悔しないためにも業者はきちんと選びましょう。

 

6年落ち以上の車は査定0円と言われる?



 

さすがに最近は少なくなってきましたが、実は減価償却などの関係で6年落ち以上になると例え走行距離が少なくても査定額が0円と言われてしまうことがあります。

 

10年経っていない、10万kmいっていないという車なら、買取店の一括査定サービスを利用した方が高く売れる可能性はあるでしょう。

 

一括査定といえばカービューやカーセンサー、gooなどが有名ですが、実はこれらのサービスは加盟店のなかに業界最大手の「ガリバー」が含まれていません。

 


 

その膨大なデータで、買取額を千円単位で管理しているガリバーは他より高く買い取ってくれるケースが多いので、同じ一括査定ならガリバーが加盟店として参加しているところを利用したほうが高額買取が期待できます。『かんたん車査定ガイド』なら他にもアップルやカーセブンなど大手が参加しているのでオススメです。

 

『かんたん車査定ガイド』公式ページ

 

とくに新車の下取りの場合は、下取りの車の査定額を少なめに見積もって新車の値引きと相殺するような営業マンもいるので、一度は一括査定などを利用してあなたの車の買取額を聞いてみましょう。

 

「値引きを○万円上乗せします!」の言葉にダマされないでくださいね。

 

もともと、自分で陸運局に行って手続きをしない限り、廃車の料金なんてかかりませんから(^^)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。このサイトが少しでもあなたの車を売るときの参考になれば幸いです